BlendVision Encoder はエンコーディングジョブを作成する為に、下記いくつのアプローチを提供しています。
- BlendVision Encoder ウェブコンソール
- Microsoft Azure Storage Explorer
- Microsoft Azureコマンドラインインターフェイス(CLI)
- CMS統合の為、ブラウザでのJavaScript/HTML
- BlendVision API
この章では、BlendVision Encoder コンソールのアップロードに集中します。
他のアップロード方法については、次の文章「他のアプローチ経由でビデオコンテンツをアップロードして、新しいエンコーディングジョブを作成する」を参照してください。
まず、エンコーディング要求に一致するプロジェクト設定でProjectを選択します。
選択したProjectに、「Create an encoding」ボタンをクリックします。 次に、「Create an encoding」ページに移動されます。

エンコードジョブごとに、最初にProfileSetを指定する必要があります。こちらでデフォルトのProfileSetを選択するか、又はカスタマイズしたものも利用できます。 ProfileSetを選択すると、プロファイル、ビデオコーデック、オーディオトラック、字幕情報など選択したProfileSetの詳細情報がこのページにまとめされます。 次に、エンコードジョブがスマートキューと優先キューのいずれかを決定する必要があります。

「Select file」ボタンをクリックし、フィアルアップロードページに移動されます。BlendVision Encoder ウェブコンソールではバルクアップロードが可能である為、複数のファイルをアップロードページにドラッグ.ドロップできます。

字幕機能(バーンインまたは埋め込み)付きの ProfileSet を選択した場合、ビデオファイルをページにドラッグ.ドロップすると、字幕ファイルのアップロードセクションが展開されます。 このセクションで、BlendVision Encoder サポート可能な字幕フォーマットに従って、字幕ファイルのアップロードが可能です。
字幕ファイルごとに、言語コードと表示名の定義が必要です。 元の字幕ファイル名は定義した言語コードと表示名に基づいて、BlendVision Encoder の対応命名ルールに変換されます。
最後に、「Upload File」ボタンをクリックすると、ビデオファイルのエンコードジョブが開始されます。
