エンコード作業を開始するには、BlendVisionウェブコンソールでプロジェクトを作成する必要があります。
BlendVision Encoder は2つのプロジェクトタイプを選択できます:
- エンコーディングのみ (Encoding)
- ストリーミング:エンコーディング+ CDN出力エンドポイント (Streaming)

プロジェクトタイプを選択すると、プロジェクト設定ページに移動され、そこでプロジェクト詳細を設定できます。
プロジェクト作成が完了すると、プロジェクトタイプの変更ができないので、ご注意ください。
下記4つのカテゴリのプロジェクト関連情報を定義する必要があります。
- 一般 (General)
- プロジェクト名とロジェクトへの説明を定義するセクションです。

- コンテンツ保護 (Content protection)
- エンコードされたビデオに必要な保護レベルの種類を定義するところです。 保護レベルはDRM、AES-128キー、及び保護なし3種類を提供しています。
- 保護レベルがDRMを選択する場合、オフライン再生期間とデジタル/アナログ出力保護設定をさらに定義できます。
- プロジェクト作成が完了すると、保護レベル設定の変更ができないので、ご注意ください。

- 出力とアップロード情報 (Output)
- エンコードされた結果を保存する場所を定義し、ソースアップロードエンドポイントを確認するセクションです。
- 現時点 BlendVision Encoder はAzure Blob及びAWS S3両方とも出力先として対応しています。
- 出力先として「None」を選択する場合、最終のエンコーディング出力にアクセスできなくなりますので、ご注意ください。 だが、プロジェクトタイプがストリーミングに選択する場合、CDN経由でエンコードされたコンテンツにアクセスできます。

- 通知設定 (Notification setting)
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このセクションで、エンコーディングジョブ進捗状況の通知方法を定義できます。
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現時点BlendVision Encoder はステータス追跡の為に、2つのアプローチを提供しています。EメールまたはWebhookになります。
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「Email list」で、メール通知の受信者を管理し、全てのエンコーディングイベントを追跡するか、又は開始/終了イベントのみを追跡するかを定義できます。
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「Webhook settings」で、複数のWebhook URLを追加し、各Webhookからの通知方法を定義できます。
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上記を完了すると、エンコーディングジョブの作成を開始できます。